「海」「土」「森」−自然とのふれあいアルバム

忙しい毎日。でもちょっとだけ自然でのエピソードを読みながら、あの「海の鮮やかな青」「土のにおい」「森の気持ちよさ」思い出してみませんか?

大学生活はじめての夏休み

      2018/06/02

大学生活も順調に友達を増やし楽しで、大学生活はじめての夏休みがやってきました。

自分で立ち上げたサークルのメンバー8人で海水浴に行くことが決まりました。

目的地は白浜、運転手は私が引き受けてレンタカーを借りて目的地へと向かいました。

朝6時集合という早い時間は、大学生活でだらけ切った私たちにはとても早い集合時間でした。

もちろん、何人か遅刻者が出て出発時間は30分遅れました。

でも、これも旅の醍醐味かと思い何事もなく出発しました。海が近づくと、キラキラと光る海が右手に広がっていました。

わーきれいだ!早く着かないか!と話していると、助手席の友達が「前!前ー!」と大声をあげ前を振り向くと目の前には壁が広がっていて慌ててブレーキを踏みました。

何とかぎりぎりで止まり一安心し、これも旅の醍醐味かと思いましたが友人から大バッシングを受けこれはダメだと思いました。

現地に着くと、男性はあらかじめ海パンを履いていたので、荷物を降ろすとその足で海へと駆け足で走っていきました。

今年初の海だったので大はしゃぎで、少年のように遊んでいました。

女性陣も集まり、近くで手漕ぎボートを借り近くの無人島まで行こうということになりました。

しかし、思った以上に進まず、到着するまで片道一時間かかりました。手にマメもできて最悪だと思っていましたが、無人島近くの海はとてもきれいで海水が透き通っていました。

18歳ながらその景色にとても感動したのを今も覚えています。

また砂浜に戻り昼食を食べましたが、海の家で食べたラーメンの味が今も忘れられません。

薄い!塩水でゆでてそのまま出てきたかと思うくらい薄かったです。

今でもあそこまで薄いラーメンを食べた記憶はありません。

食事後も海で遊び、帰りの車に乗りました。

もちろん帰りは運転させてもらえず、助手席で運転手のしゃべり相手をしていました。

自宅に帰って後悔したのは、日焼け止めを塗っていなかったのでお風呂が死ぬほど痛かったです。

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