「海」「土」「森」−自然とのふれあいアルバム

忙しい毎日。でもちょっとだけ自然でのエピソードを読みながら、あの「海の鮮やかな青」「土のにおい」「森の気持ちよさ」思い出してみませんか?

ニューヨーク、セントラルパークに行って!

      2017/06/05

今年の8月30日から妹夫婦とミューヨークを旅してきました。

この旅行は、ツァーでは、無かったので、自分たちの赴くまま、好きなところを歩いてきました。

私と義弟は、ランニングをしているので、旅の目的の1つにセントラルパークを走るという事を決めていました。

セントラルパークは、なるほどセントラルというだけあって、ニューヨーク市の真ん中にあり、周囲10キロもある広大な公園でした。

公園と言っても、この公園は作られた公園です。

この地はもともとは、岩からなっていて、ここに土を運んで、木を植えて作られた公園だそうです。

木はさまざまな木が植えてあり、いっぱい植えられていました。まさに森のような感じで、8月だったのに、公園は、森のおかげで、とても涼しく、爽やかでした。

時々木漏れ日が。湿度もない土地柄なので、汗を掻いてもなんともいえないいい感じです。

イチョウに似た木は、もう、葉っぱが黄色くなっていました。もう、落葉しそうでした。8月末というのに、なんだか、もう、秋の匂いがしてました。

もうそこまで、秋が来ていました。

セントラルパークは、異国色華やかでした。

いろんな国の人が、年齢層も幅広く気持ちよさそうにランニングしています。

ランニングコースは、日本の自家用車が走る位のランニング専門の広い道が用意されていました。

その隣には、自転車専用の幅広い道も。馬車も走っていました。

なんか、その光景は、お祭りのような、言葉では言いつくせない素敵な光景です。

たまたま、週末は、余計に楽しんでいる人たちで多かったのかもしれません。とにかく日本では、見たことのない光景です。

サックスを吹いている黒人男性やバイオリンを弾いている栗色の髪の女性、ハーモニカを吹いてるおじさん。みんな素敵でした。

真ん中の広い芝生では、バトミントンを楽しんでいるカップルやバーベキューしている家族ずれ、ボールを追いかけている、サークルの仲間たち、みんな思い思いの休日を楽しんでいました。

セントラルパークは、素敵な森でした。本当に魅力的な森です。

またいつの日かもう一度訪ねてみたいところの一つになりました。

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