「海」「土」「森」−自然とのふれあいアルバム

忙しい毎日。でもちょっとだけ自然でのエピソードを読みながら、あの「海の鮮やかな青」「土のにおい」「森の気持ちよさ」思い出してみませんか?

初めて知った日本海の海の魅力

      2017/02/11

関東育ちで海といえば九十九里浜とか茨城県の海しか知らず、海というのは波が高くて、その波で遊ぶものというイメージしかありませんでしたが、仕事の関係で京都に住むことになり、職場の同僚そして友達と京都北部の舞鶴の海に海水浴に行くことになったのです。

 

日本海は初めてなので、いったいどんなところなのか、うきうきしてドライブすることになりました。

 

朝早く出発して午前中に10時前後にはいよいよ海が近づいてきたというのは雰囲気でわかります。

 

そして到着して見ることのできたその景色は見事であり、海は透き通っていてその底がきれいに見えるし、魚はいろとりどりの種類でたくさん泳いでいるし、景色は山と岩と海という景観が見事であり、以前の関東でいつも味わっていた波はほとんどないという実に穏やかで素晴らしい景色が広がっているのです。

 

これには感動しましたし、本当の海というものを初めて味わったような気分になりました。

 

友人がシュノーケリングのセットを持っていて、それを借りて海の中を楽しんだのですが、本当にきれいであり、ウニがいるし、大きなヒラメかと思うような魚、その他小さいのも大きなのもとにかく魚がいっぱいであり、いつまで見ていても全く飽きないその海の中の景色は本当に素敵な体験となりました。

 

千葉や茨城の海は外房で太平洋からの波の影響なのか、いついっても波が高くて砂を巻き上げていて、魚などはたまに泳いでいるくらいであり、ほとんどその魚を見ることなどできないのですが、ここは魚をじっくり観察することができるし、かなり群れになって泳いでいる事も少なくなく、こんなにもきれいなのかということを知る機会になりました。

 

 

そしてみんなで持ってきたお弁当を広げてそれぞれが分け合いながら食事をして談笑してという時間も、景色がよくて、人が多すぎることがないという環境がリラックスと居心地の良さにつながっていると思いました。京都に来て本当に良かったと思えましたし、それからは夏になると欠かさずに自分から計画して海水浴を楽しむようにしています。

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